完全自動化カメラシステムによる管内調査
内視鏡・TVカメラ等により下水管の耐久性・環境状態等を調査し、不良箇所を検出します。
完全自動化カメラシステムによる管内調査
完全自動化カメラシステムは、レンズ絞りの完全自動化と上下首振り、また照明追従によって鮮明な画像が映し出されます。カメラ・自走車は、完全防水構造なので連続水中使用が可能です。管径150mmの検査・農業集落排水等の小口径マスにも対応できます。
調査に使用する完全自走式カメラ

カメラ調査車

カメラ調査車

カメラ調査車内部の様子

自走式カメラにて管内を撮影
調査概要
正確な調査環境での測定のため念入りな管内洗浄作業を行います。

洗浄ノズルを下水管へ挿入


ジェット水流で管内を洗浄
不良箇所の検出結果を診断し、明確にレポートとしてまとめます。
調査後のレポートサンプル

調査書01

調査書02
不良箇所の修復・維持方法を計画します。現在状態・下水管の周辺環境を考慮した上で適切な方法を提案します。また、それに対しての費用を算出します。
データベース・報告書作成
調査・補修履歴は全てデータベース管理を行います。このことで速やかな工程作業と下水道状況の把握を実現します。また、後の調査にも役立つこととなります。 公共事業等に必要な報告書作成もおまかせ下さい。
調査により修復方法を決定し、綿密な補修計画に則り、補修及び維持管理作業を展開します。
また、補修後はカメラ調査により施工完了状態を調査します。

吸引車

高圧洗浄車
補修概要(グロー工法とFFT-S工法)
調査結果により補修が必要となる場合、その管の太さ・状態に応じて、主にグロー工法やFFT-S工法による適切な補修が施されます。
グロー工法は、主に小口径~中口径の管に用いられ、既存の流路施設にグローライニング剤を使用した新しいパイプを形成し、新設下水道もしくは、それ以上の強度・防食性・流下能力を付与する非開削更正技術です。

竣工前

竣工後
FFT-S工法は、特殊ガラス繊維に樹脂を含ませた材料を引き込み、蒸気によって硬化させ、強度のある平滑な「FRPパイプ」を構築し管をリニューアルする工法です。更生後は、ほとんど管径を損なわず、極めて平滑な流量を確保します。 また、車道幅員の狭い道路でも施工可能です。

竣工前

竣工後
株式会社ヒューテック
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